最も初期のリモコンは、有線で操作を行うものであった。1955年にアメリカ合衆国の音響機器メーカーであるゼニス・エレクトロニクス社のユージン・ポーリーによって世界初の無線リモコンである「フラッシュマティック」リモコンが発明されたが、可視光を使っていたため太陽光で誤動作する欠点を有していたので製品化には難があった。1956年には同じくゼニス社の研究開発部門にいたロバート・アドラーによって超音波方式のテレビ・リモコン「スペース・コマンド」が製品として開発された。
日本での家庭用のリモコンとしては、昭和30年代にテレビ用に有線式のものが実用化された。1970年代初めには、サンヨーのズバコンをはじめとする超音波を用いた無線式リモコンが実用化されたが[2]、身近な音(鍵のガシャという音)などに反応して誤作動を起こしやすかった。そのため、赤外線式リモコンが開発され、現在ではこの方式が広く一般的に使われている。
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初期のテレビのリモコンは、テレビ本体の回転式チャンネルと同様のインターフェースを有していた。その後、ボタン式が採用されたが、そもそも当時のテレビが複雑な操作を必要としなかったため、チャンネル切り替え用のアップ・ダウンボタン(ダイレクト選局ではなかった)と音量調節用のボタンを備える程度の単純なものであった。
録画予約等の複雑な操作が必要とされるビデオの普及に伴い、リモコンの普及と高度化が進んだ。複雑な予約の操作を本体パネルの垂直面に配置されたボタンで行うことは困難であり、番組表を見ながら手元で操作できるリモコンの必要性が高まった。